マウスピース歯列矯正のインビザラインを始めてからインビザラインを始めてから3年5ヶ月が経ちました。歯が動いていくと共に様々なデンタルケアがアイテム必要になっていきます。そこで今回は、インビザラインを始めてから購入したデンタルケアアイテムをご紹介していきます!
この記事でわかること
・インビザラインとは?
・マウスピース矯正歴3年11ヶ月の変化は?
・実際に購入したアイテム

目次
歯列矯正マウスピースインビザラインとは?

インビザラインは歯列矯正の一種
インビザラインは特殊なプラスチックで出来た透明なマウスピースです。歯列矯正をしていることが目立たないのが最大のメリットです。また、簡単に取り外しができるため、食事制限もなく歯磨きもいつも通りにできます。
インビザラインはまだ歴史の浅い、新しい歯科矯正方法になります。そのため、歯医者によっては特別価格でモニターを募集していたりもします。最近では写真をSNSにUPすることを条件にお手軽に始めることが出来たりもします。
インビザラインの価格は90万前後
歯医者やエリアによっても異なることがありますが、大体90万円前後のところが多いです。知り合いはモニター価格で75万円で出来たという人もいました。決して安いものではないので、インビザラインを考えている人は何軒か歯医者さんで価格を比較することをおすすめします。
わたしは92万でした!
ちなみに医療控除の対象になるので支払った領収証は必ず取っておきましょう!(収入にもよりますが)私の場合、医療控除で約45000円程戻ってきました。
インビザラインのメリット
①目立たない
ワイヤーに比べ、見た目の印象が変わらずこっそり歯列矯正が出来ます。
②歯磨きがしやすい
マウスピースの取り外しが可能なので歯磨きもしやすく口内をキレイに保つことが出来ます。
③歯医者に行く回数が少ない
歯医者にもよりますが、ワイヤーに比べると歯医者に通う頻度は少なくなります。
インビザラインのデメリット
①とにかく時間が掛かる
1枚のマウスピースで0.25㎜程度しか動かすことが出来ないため、終わるまでの時間がかなり掛かります。元々の歯並びにもよりますが、『2年後までには終わらせたい』などの期間目標がある方にはおすすめしません。
②装着時間が長い
インビザラインは22時間以上の装着を推奨しています。装着してない時間が長ければ長いほど、歯列矯正期間が長くなります。
③外食が億劫になる
“マウスピースを取り外す”⇒“食事”⇒“食後の歯磨き”⇒“マウスピースの装着”の流れが、友人や同僚などと外食をする際には大変です。周囲に事情を知ってもらうことも重要です。
もう3年以上食べ歩き出来てません…
マウスピース歯列矯正を始めて3年5ヶ月が経過しました!
ちなみに著者は叢生(そうせい)という歯並びの種類で、骨格が小さいため歯が収まりきらず下の歯がガタガタに生えている状態でした。歯が生え変わる幼少期の下の歯はほぼ乳歯の後ろから永久歯が生えてくる2枚歯状態になり、歯医者で乳歯を抜いています。その為、乳歯が邪魔をしてきれいに配列できませんでした。

3年5ヶ月目の変化
マウスピース歯列矯正を始めて早3年5ヶ月目になりましたが、見た目の変化も大きく、前歯の配列が整ってきました。インビザライン2回目の作成分76枚(1週間に1回交換で1年半)がようやく終わり、そろそろインビザラインを卒業してリテナー(保定装置)かと思っていました。ところが歯医者側から最終調節の提案をされ、3回目のマウスピースを作成することになりました。先生からは『数枚で終わりますよ!』と言われ3ヶ月ぐらい延長になるのかと思いきや…その数びっくり!なんと86枚!


3回目のマウスピース作り直し
今回、3回目のマウスピース作り直しになり、終了予定が2年ほどずれ込んでしまいました(笑)
私のマウスピース事情
・1stシーズン(マウスピース作成初回)
86枚:1週間に1回交換
50枚目からマウスピースが合わなくなり作り直し
↓
・2ndシーズン
74枚:1週間に1回交換
送られてきたマウスピースをすべて装着終了
↓
・3rdシーズン
86枚:1週間に1回交換
…現在37/84が終了
このまま行くとリテナー期間込みで3年後までマウスピース生活をしなければなりません。インビザラインを終えてキレイな歯並びになるまで5年以上かかることになります。
まじで時間が掛かります!
同時期に始めた子ももう終わっていて、『通ってる歯医者さん下手すぎじゃない?』と言われてるぐらいです(笑)しかし、90万以上もお金を払っているので、もうやるしかありません。
愛用デンタルケアグッズの紹介

前置きが長くなりましたが、インビザラインを始めてから購入したデンタルケアグッツをご紹介します。
コンクールジェルコート
コンクールジェルコートは歯医者さんでも売られているぐらいメジャーな歯磨き粉です。こちらは研磨剤が入っていないため、優しく洗うことが出来ます。ただでさえ、こまめな歯磨きが必要になるので毎日のケアで歯を労われるのは大きいです。
研磨材はエナメルを削って良くないっていうもんね…

アパガード
アパガードも歯磨き粉ではおなじみですが、こちらは研磨剤が入っているためスッキリとした洗い上がりになります。歯がツルっとするので歯のザラつきやワインを飲んだ日はこちらで歯磨きをするようにしています。

キスユー イオン歯ブラシ
キスユーの歯ブラシは好みのブラシの形が選べて、付け替えもできるため愛用しています。インビザラインを始めてから歯磨きの回数が増え、歯ブラシの買い替えが多くなったので歯科矯正をしてる方にはおすすめです!


ワンタフト歯ブラシ
インビザを初めて歯の隙間ができることからワンタフト歯ブラシか欠かすことが出来ません。特に、届きにくい奥歯はこの歯ブラシを使っています。
糸ようじ
インビザをしてからとのかく歯の隙間に食べ物が挟まるので、糸ようじは欠かすことのできないアイテムです!糸ようじを愛用してから知ったのですが、実は2種類あります。自分の歯並びに合わせて選ぶことが出来ます。


私は普通のタイプを使ってます!
マウスピース洗浄剤
毎日マウスピースを着けると匂いも気になります。2日に1回ぐらいのペースでマウスピースの洗浄をしています。洗浄すると若干、マウスピースに匂いが移るのでマウスピースを装着した時にスッキリします。

リステリン
口の中ってなんだかんだ汚れている物です。マウスピースを着用していると自然に汚れが溜まってきます。そのため、マウスピース着用前には口の中を殺菌しておくと心なしか汚れは少なくなります。個人的にアルコールタイプよりノンアルコールの方がマウスピースにも優しい気がします。別売りのポンプで液だれしにくくなるのでおすすめです!


さいごに

いかがでした?今回はおすすめのデンタルケアをご紹介しました!これからインビザラインを始めようとしている方や、現在インビザラインをしている人の参考になれば幸いです!
インビザラインの過程経過はまた別の記事で詳しくお伝えしたいと思います!
最後までご覧いただきありがとうございました♡